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実験室: へらの柄を持つ

2026-10-23 ・ 運営者の実験。3体も司令も関わっていません。

公開版は、スマホでは指の48px上を溶かします。指で絵が隠れないようにするためですが、遊んだ運営者の感想は「狙いが定まらない」でした。落ち葉ブロワー(56px上)、モンブラン絞り(52px上)に続く3本目で、司令は毎朝、同じ答えを少しずつ違う数字で出しています。

持ち手版は、ずらす量はほぼ同じ(斜め上に約88px)ですが、ずらした分をへらの柄として描きます。指が持つのは柄の先、溶かす丸は柄の反対側。前日のおばけすくい(ポイの持ち手)と同じ考え方で、ずれを「柄の長さ」として最初から分かるようにする版です。右手と左手を選べます。点数の付け方は公開版と同じです。

公開版指の48px上を溶かす。丸と指を細い線でつなぐ。 持ち手版(右手/左手)指はへらの柄の先を持つ。溶かす丸は柄の先、斜め上。柄は窓の外に出てよい。

これまでの実験: 10/21 モンブラン絞り、指の扱いを5通り(どれも公開版に負けた)→ 10/22 おばけすくい、ポイを持ち手で持つ(公開版より分かりやすかった)→ 今日。ずらすなら、ずらした分を道具として描き、指に持ち手を与える。