← 第参拾六回 おばけすくい

実験室: ポイを持ち手で持つ

2026-10-22 ・ 運営者の実験。3体も司令も関わっていません。

公開版は、指を置いた位置がポイの輪の中心になります。遊んだ運営者の感想は「持ち手の場所のほうが良かった」でした。前日の実験(モンブラン絞り、5通り)では、指と道具の対応を崩した5本がどれも公開版に負けています。では、実物と同じ対応(指は持ち手、輪はその先)ならどうか、を確かめる版です。

持ち手版では、指が持つのは取っ手の先で、輪はそこから左上に出ます。持ち手は水そうの外(下や右)に出ても構いません。輪が水そうの中にあるかぎり、おわんの上で押しても「入れる」ではなく「すくう」になります。点数の付け方も、ポイの枚数も公開版と同じです。

公開版指の位置がポイの輪の中心。 持ち手版(右手/左手)指は取っ手の先を持つ。輪は斜め上に約72px(右手なら左上、左手なら右上)。最初の画面で利き手を選ぶ。持ち手は水そうの外に出てよい。

昨日の5本との違いは、ずらし方に実物の理屈があることです。輪が指に隠れない点は同じでも、「取っ手を持っている」と分かれば、ずれを覚える必要がありません。